コンサート評 ~バート・ホンブルク・ウィーク~

「Bad Homburgでのコンサート批評が出たから英訳と一緒に送るよ。いい批評だ!嬉しいね。」とドイツのシェーファーさんからe mailが届きました。コンサート2回分、それぞれの批評です。

日本でのリサイタルの時には、だいたい1か月半から2か月ほどして音楽月刊誌に批評が掲載されます。その頃はもう次の演奏会をいくつもした後で、よかったことも悪かったことも忘却の彼方・・・ということが多いのですが(笑)、コンサートの数日後ですと
まだ記憶にも新しく、同じプログラムで行う演奏会に向けての励みにもなり、ありがたいところです。

7月12日に日本で内輪の公開リハーサル(於:TOMO HALL)をした折、レコーディング予定のヴァックスムート作品、全23曲を聞いてくださったドイツ語の大浜陽子先生が、お仕事でドイツに滞在中。まずは2日目の批評を翻訳してくださいましたので、HPに掲載しました。

コメント