久元祐子コンサート

銀座ハプスブルク・ファイルヘン

爽やかなそよ風の中、五月晴れの銀座に向かいました。ベーゼンドルファーのヨハン・シュトラウスモデルを運び入れてのコンサート。会場は、以前から行ってみたかった銀座ハプスブルク・ファイルヘンです。 オーストリア国家公認のキュッヘンマイスターの称...
ピアノ(楽器)について

撮影@ベーゼンドルファー

昨日は大学の楽器学資料館で打ち合わせ。来週のシンポジウム「ショパンが愛した楽器」について、使用楽器、プログラムなどを詰めました。使用する予定の6台の楽器についての詳細な資料はもとより、手紙、自筆譜などの紹介もし、ショパンの人生を楽器とともに...
未分類

新緑の仙台

カワイ仙台店コンサートサロン「ヴェルデ」におきまして「国立音楽大学進学ガイダンス」が開催されました。ミニコンサートでは、クラリネットの武田忠善学長先生、バリトンの久保田真澄先生と共演。 ショパンのソロに続いて、久保田先生の「守りたいも...
ピアノ(楽器)について

ピアノ選定

まもなく完成予定の東大阪市文化創造館に入るピアノの選定を、静岡県掛川市にあるヤマハ工場にて、行わせて頂きました。 ヤマハ工場訪問は久しぶりでリニューアルになってからは初めてのこと。広くゆったりとした敷地に、整然とシステマティックに並ぶ製造...
演奏家

ORF デームス先生追悼番組

この連休、ハイドンの最後のソナタ第52番に取り組みました。今年の秋のリサイタルでは、モーツァルト最後のソナタKV576とともに、演奏する予定です。変ホ長調の堂々とした響きで始まるこのソナタ。目まぐるしく転調し、飛翔し、駆け巡るパッサーシュを...
雑感

子供の日

令和に変わり、5日がたちました。 鯉のぼりが風になびく風景は嬉しいものです。 最近の音楽の教科書からは童謡が消えていく傾向にありますが、立派な鯉のぼりを目にすると子供の頃歌った「屋根より高い鯉のぼり~~♪」の旋律が浮かびます。 「...
ホール・音風景

ベーゼンドルファーと巡るウィーン芸術の世界 ~ウィーンの華~ 世紀末への道

4月27日、国立新美術館にて「ウィーンの華、世紀末への道」と題しコンサートに出演させていただきました。会期中の展覧会「ウィーン・モダン クリムト、シーレ世紀末への道」にちなみ、ウィーンに所縁の曲を演奏。今年は日本・オーストリア外交樹立150...
久元祐子コンサート

ウィーン・モダン世紀末への道@国立新美術館

国立新美術館で「ウィーン・モダン クリムト、シーレ世紀末への道」展覧会のオープニングレセプションが行われました。 今回は、日本・オーストリア外交樹立150周年記念の催しということもあり、ウィーン・ミュージアム館長マティ・ブンツル氏、フーベ...
演奏家

追悼・イェルク・デームス先生

先日の神奈川アートホールでのリハーサルの日、指揮の伊藤翔さんがデームス先生の著書を譲ってくださいました。若き日のデームス先生がお書きになった貴重な本です。翌日、国立新美術館で開催されるコンサート「ベーゼンドルファーで巡るウィーン芸術の世界」...
国立音楽大学

新学期スタート

新学期、授業も本格始動です。今年度は、大学院の授業も加わりました。ピアノ・レッスンの他に、「演奏論」、「作曲家と作品分析」、「鍵盤楽器講義(演奏解釈)」、「ピアノ教育論」、「作品研究(器楽)」、「ピアノ・リテラチュア」などの授業も担当。まわ...