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ハンターズムーンに魅せられて。。。

キャンパスにも秋の風。今朝は出掛けに慌てて箪笥の中からカーディガンを引っ張りだしました。 そして、忙しかった一日の終盤、秋の夜空に浮かぶ美しく大きな満月! 竹取物語、源氏物語、雨月物語、、、月の神秘に魅せられた古の人々。...
久元祐子コンサート

夜想曲@神戸

ミント神戸にてサロンコンサート。窓からは海、空、雲の3拍子が揃い、美しい秋の神戸を楽しみながらリハーサル。 日が沈み、夜景に変わり、満員のお客様。 夜想曲を静かに奏でました。なぜか自分の誕生日にコンサートが重なってしまう年が...
モーツァルト

晩年のモーツァルト@横浜

朝日カルチャーセンター横浜に久しぶりにお伺いさせていただきました。レクチャー・コンサート関連は、ここしばらく延期が続いておりましたので、久しぶりの出講となりました。 「音楽」は不要不急ではなく、無くてはならない大切な「人生の糧」と位置...
ホール・音風景

安曇野の秋

あづみ野コンサートホールでのリサイタルのため信州入り。 たわわに実った稲穂が黄金色に輝き、八ヶ岳の秋の風景は、まるで絵葉書のよう。 車で穂高方面に走ると標高が下がるにつれ、すでに刈り取った田圃が増えてきました。刈り取りのタイ...
作曲家

終わりが無い世界

画家の知人が「いつ筆を置くかが難しい」と仰っていたことがあります。これで完成!と思う瞬間を決めるのは自分。いじいじと描き続けたい心を捨てなければならないとか。 演奏の場合、どうなのでしょう。初めて曲に出会い、感動とともに仕上げ、内面化...
徒然

遭いたくない・・・。

私の子供の頃の愛読書のひとつが A.Aミルン作(石井桃子訳)「クマのプーさんプー横丁にたった家」。 ほのぼのとした挿絵も大好きでした。 童話や童謡に出てくる可愛いイメージのクマさん。 ぬいぐるみやアニメに登場するおっとりしたクマ...
モーツァルト

水彩用色鉛筆

暑い8月が過ぎ、9月に入りました。 自然の営みは変わらず、季節は巡ります。 只今、モーツァルトのソナタの中でも珍しく ポリフォニックな手法で書かれた『ソナタKV533/494』に没頭中! 故礒山雅先生が「最も好きなソ...
ピアノ(楽器)について

木が ”楽器” として生まれ変わる時

2008年から行われていた清水寺の大改修が昨年暮れに完成。その際、役目を終えた舞台床板の木材でクラヴィコードが制作されたことが先日NHK朝のニュースで放映されました。その奉納を記念して「silk road ー祈りの道」展が16日まで開催され...
作曲家

鳩の使い

「私の誕生日は、鳩の日なんです。」とチャーミングな女性の言葉。8月10日、、、たしかに「ハト」とも読めますね。 平和の象徴である鳩。毎年8月6日の広島「原爆の日」平和式典でも、平和宣言とともに放鳩が行われます。 いっせいに飛び立つ鳩は、...
徒然

柔道の父

柔道の阿部一二三選手、阿部詩選手の兄妹ダブル金メダルでスタートした今回のオリンピック。 神戸市出身の天才兄妹の快挙に地元は湧きました。競技を終えた二人の清々しい笑顔と礼節あるインタビューも素晴らしいものでした。 神戸市役所ロビーにも...