2013-05

未分類

「ラファエロ展~ルネサンスの優美、500年目の初来日~」

国立西洋美術館で開催されている「ラファエロ展~ルネサンスの優美、500年目の初来日~」を鑑賞。リスト「巡礼の年第2年 イタリア」を演奏するとき、いつも楽譜に挟んでいた絵が、ラファエロの「マリアの婚礼」でした。今回、ラファエロの代表作「大公の...
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墨画の世界

銀座画廊美術館で「GROUP 82 墨画 BOKUGA」を鑑賞させていただきました。小学生のころ、教科書に載っていた雪舟の絵をじ~っと見て空想の世界に遊んだ日のことを覚えていますが、墨の白黒の世界から心に無限の色が広がります。笠原三尚さんの...
作曲家

映画「カルテット!人生のオペラハウス」

今年は、ジュゼッペ・ヴェルディ生誕200年記念の年に当たります。音楽雑誌や音大図書館の展示でも、ヴェルディ特集が組まれるなど、何かと最近話題のヴェルディです。今日は、空き時間に映画「「カルテット!人生のオペラハウス」を鑑賞しました。ヴェルデ...
ピアノ(楽器)について

エラール・1845年製

今日は、セレモアつくば埼玉本社チャリティーコンサートで、1845年製エラールを弾かせていただきました。このエラールは、一昨年の東京春音楽祭で弾かせていただいた楽器です。楽器に会ったとたん、そのときの記憶が蘇り、「久しぶり~~~!!元気だった...
作曲家

ストラヴィンスキーの原始主義

「~原始のエネルギーはどう楽譜化されたか~」というサブタイトルも付けられ、国立音大・音楽研究所の講演が行われました。白石美雪先生のナビゲートで始まり、池原舞さんによる「春の祭典」についての発表。今年は「春の祭典」初演からちょうど100年です...
ピアノ(楽器)について

世界三大ピアノの響き

宮地楽器小金井ホールにおきまして、「久元祐子コンサート~世界三大ピアノの響き~」と題し、演奏させていただきました。宮地楽器小金井店ショールーム・オープン30周年記念特別企画ということで、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインと3...
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「七十のピアノ習い」

先日の神戸新聞に「七十のピアノ習い」という74歳の明石市に住まわれる男性のエッセーが掲載されていました。お嬢様に買ってさしあげたピアノが家に残っていて、思い立ってピアノを始められたこと、最初は通信教育で、音楽の知識が皆無であったのに、やり始...
ピアノ(楽器)について

プレイエルの響き

昨日までの雨が上がり、青い空に白い雲がぽっかりと浮かび、新緑の美しい「母の日」の午後、大岡山にあります 東急ウェリナ大岡山 のエントランスラウンジでコンサートをさせていただきました。楽器は、プレイエル(1843年製)を使いました。東急文化村...
モーツァルト

「風のホール」で公開リハーサル

東京アカデミーオーケストラの公開リハーサルが、三鷹の芸術文化センター 風のホールで行われました。過日の合宿のとき、ピアノの位置を変えてみると、管楽器のメンバーの方とのコンタクトがとても取りやすくなったので、今回から位置を変えることにしました...
ピアノ(楽器)について

日本チェンバロ協会「いろいろなチェンバロ」

日本チェンバロ協会主催の「いろいろなチェンバロ」が 松本記念音楽迎賓館で行われました。パイオニア株式会社の前身、福音商会電気製作所を創業された松本望氏夫妻の居宅であった建物です。ホールやレセプションルームのほか、茶室、鯉のいる池、松の木が美...