2012-07

ピアノ演奏法

円熟すると言うことについて(その5)

7月18日に、学内で研究会があり、「モーツァルト・ピアノ演奏法 ~楽器と作品~」と題し、ピアノを弾きながら、お話をさせていただく機会に恵まれました。楽器学の森太郎先生とご一緒させていただくことができましたので、私自身、とても有意義でした。研...
ピアノ演奏法

プライムステージ at かなっくホール

かなっくホール。以前、サロンコンサート協会主催でコンサートをさせていただいたことのあるホールです。新宿からかなりかかるかと思っていたら、湘南ラインであっという間に横浜に到着。家から40分ほどという近さでした。山響楽器の鈴木さんの号令のもと、...
モーツァルト

演奏論A試験問題・解答

国立音楽大学 の 講義・演奏論A の試験問題の解答を、私のウェブサイトにアップしました。 学内試験問題 のページをご覧いただければと思います。Ⅱのモーツァルトとベートーヴェンの作品に関する正誤問題は、思っていた以上に正答率が高かったのですが...
作曲家

自筆譜に見る個性

クロード・ドビュッシーは、今年生誕150年ということで、美術展や催しも開かれています。ブリヂストン美術館 では、「ドビュッシー 、音楽と美術 ー印象派と象徴派のあいだで」が10月14日まで開かれています。7月14日のオープニング...
国立音楽大学

国立音大「演奏論A」試験

きょうは、国立音大「演奏論A」の試験を行いました。その中で、すでに6月30日のブログで予告していましたとおり、ブレンデルの以下の文章を使用しました。A Mozart Player Gives Himself AdviceUnmistakab...
久元祐子コンサート

朝のコンサート

朝の講座は多いですが、朝のコンサートは久しぶりでした。10時半スタート。セレモアコンサートホール武蔵野 で催された「世界の名器聴き比べ」コンサートです。昭島法人会の女性部会の皆様に、エラール、プレイエル、ベーゼンドルファー、スタインウェイで...
コンサート鑑賞

ゴットリープ・ヴァリッシュさんのリサイタル

ウィーンの伝統、ということで思い出したのが、ゴットリープ・ヴァリッシュさんのピアノ・リサイタルです。6月24日にトッパンホールで行われました。ウィーンが生んだ「現代の神童」、ウィーンの伝統を受け継ぐ天才ピアニスト、というキャッチフレーズ。け...
ピアノ(楽器)について

ベーゼンドルファーとウィーンの伝統

ウィーンからベーゼンドルファーのディレクター、オスさんご夫妻が来日され、ウィーン談義、音楽談義の楽しいひとときでした。ウィーン前古典派を専門としておられたオスさん。こまやかで優しいお人柄は、ある意味、日本人が忘れている日本人の心を思い起こさ...
国立音楽大学

「モーツァルトと二人のバッハ」

国立音大研究所、モーツァルトシリーズの第3回。恒例の水曜6時からSPC-Aで行われました。今日は、「モーツァルトと二人のバッハ」というタイトルで、お話をまじえながらカール・フィリップ・エマヌエル・バッハ、ヨハン・クリスティアン・バッハ、そし...