2009-05

久元祐子コンサート

ヴァルターで聞くモーツァルトとハイドン

セレモアコンサートホール武蔵野で、ハイドン、モーツァルトを弾かせていただきました。当日朝の読売新聞が、写真入りで、取り上げてくださいました。二人の肖像画を飾り、当時の響きで巨匠と天才の作品を聞き比べていただきました。いらしてくださいましたお...
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バッハのパルティータ

バッハ研究会。今夜は、渡邊順生先生による講演。「バッハ組曲と”パルティータ”の特質」でした。バッハの大宇宙を90分の時間内で一巡するのは、至難の業。組曲成立までの経緯は、膨大で、調性を言葉にするのも至難の業。先生が作...
コンサート鑑賞

東京アカデミーオーケストラ

横浜フィリアホールでの東京アカデミーオーケストラの定期演奏会に伺いました。指揮者がいないのに、というか、いないからこそ、みなさんの息が合い、互いを感じ、アンサンブルをつきつめていく純度が高い。それぞれが、内から湧き出る音楽を奏で、数を重ねる...
モーツァルト

リテラチュア

今日で「ピアノリテラチュア」の中の私が担当させていただいたモーツァルト3回シリーズの講義が終わりました。第1回目は、「戴冠式」コンチェルト2楽章のスコアの空白の話に始まり、最終回は「魔笛」のパパゲーノのアリアで終わりました。今年から出席を助...
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北斎

「ルナの会」の月例会に参加。今日は、ブリヂストン美術館ホールで、島根県の葛飾北斎美術館館長の永田生慈先生による葛飾北斎のレクチャーを拝聴しました。広重と北斎の差もよくわからないほど「浮世絵」に無知だった私ですが、大変楽しくあっという間の2時...
久元祐子コンサート

青藍

あざみ野の「青藍」で開催された第53回夢塾(ムジーク)に出演させていただきました。青藍にお邪魔するとオーナーの笠原さんの素晴らしい墨画。心がすっと落ち着く思いです。和風の造りのサロンなのですが、不思議にイギリス製のオールドピアノ、チャレンの...
久元祐子コンサート

チャリティーコンサート IN 坂戸

セレモアつくば主催のチャリティコンサート。今年は、シチリアからのお客様、ニコスさんとともに、坂戸店内の彩のホールにて弾かせていただきました。ニコスさんのオリジナル曲やシチリアを舞台にしたゴッドファーザーのテーマなどヴァラエティに富んだプログ...
ピアノ(楽器)について

ケンプ先生の楽器

ドイツの巨匠、ヴィルヘルム・ケンプ氏の演奏会に行った日のことは、今も鮮明に覚えています。後光が射しているいるかのような神々しいオーラとともに、ステージにすっと歩いてこられ、ピアニストというより聖人という印象でした。凛とした真摯な演奏に、拍手...
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ピアノ弾きと視力

「黒と白の縞模様や点模様が最も目に悪い」と、以前誰かが言っていました。真偽のほどはわかりませんが、楽譜も鍵盤も白と黒模様。練習すればするほど視力が落ちるという説です。「練習して指の先が痛くなりませんか?」とよく聞かれますが、そういうことはま...
モーツァルト

演奏論A 5月13日プログラム

第4回「モーツァルトの形式感Ⅱ」(ロンド形式、ロンド・ソナタ形式)モーツァルト :ピアノ・ソナタ 変ロ長調 KV281 3楽章モーツァルト :ピアノ・ソナタ 変ロ長調 KV333 3楽章モーツァルト :ロンド イ短調 KV511