久元祐子コンサート

ピアノ(楽器)について

セレモアコンサート・プレイエルとスタインウェイ

セレモアコンサートホール武蔵野で、1843年製のプレイエルと現代のスタインウェイを聴き比べていただくコンサート。オール・ショパン、プログラムです。長野では、スタインウェイを清水和音さんが、プレイエルを私が担当しましたが、今回はひとりで両方を...
久元祐子コンサート

ショパン・シューマン生誕200年コンサート

「ショパン・シューマン生誕200年久元祐子さんのピアノとトークによる名曲の数々」アトリエ・ムジカでおこなわれた楽友会 フロイデのトークコンサート。アトリエ・ムジカには、初めてお伺いしたのですが、都会のど真ん中に、こんな素敵な空間があったのか...
久元祐子コンサート

白壁で聴くベートーヴェンの芸術

上野の旧奏楽堂に行ったとき、一緒にいらした音響設計の先生が、「昔の材料というのは、たまたまかもしれないけれど、不思議に音響にいいものが使われているんだよね」とおっしゃっていたことがあります。たしかに建設されたときの事情からいって、最新式の音...
久元祐子コンサート

西方音楽館・歴史の記憶

記憶の一番最初は、いつ?という話題になったとき皆が信じてくれなかったのですが「早く歩けるようになりたい、と思いながら乳母車に乗っていたとき」でした。3歳のとき、夜汽車で福岡から東京に出てきたときのこともはっきり覚えています。一昨日食べたもの...
久元祐子コンサート

諏訪交響楽団・第149回定期演奏会

85周年記念を迎えた諏訪交響楽団。日本一、長い歴史を誇る楽団と定期演奏会で協演させていただきました。会場のカノラホールは、ヨーロッパにいるような雰囲気。ピアニッシモも遠くにまで届けてくれるます。今日のプログラムは、芥川也寸志さんの「交響管弦...
久元祐子コンサート

銀座・山野楽器でコンサート

山野楽器・銀座店でのミニコンサート。今回はショパン特集です。以前デームス先生から、ショパンとドビュッシーにはベーゼンドルファーという楽器は少し温かすぎる、と言われたことがあり、ヒンヤリとした質感を表す曲、あるいは鋭さを表現するような曲のとき...
久元祐子コンサート

まつもと市民芸術館で清水和音さんと共演

ショパン生誕200年記念コンサート。ショパンの夕べ、「祖国ポーランドからパリ、マジョルカ島へ~ショパンをめぐる女性たち~」というタイトルで第1部は、青島広志先生のトークコンサート、第2部は、プレイエル vs スタインウェイ。ショパンの愛器プ...
モーツァルト

「田舎のモーツァルト」音楽祭

田舎のモーツァルト音楽祭のきっかけとなった尾崎喜八さんの詩には、モーツァルトのロンドが出てきます。その詩がきっかけとなって始まった「田舎のモーツァルト音楽祭」。今年は、穂高中学校開校10周年記念でもあります。大きな講堂にたくさんの生徒たち。...
ピアノ(楽器)について

みなとみらいコンサート「第21回 ピアノの歴史」

11台の歴史的楽器が一同に集まる贅沢コンサートです。私は今回、ナネッテ・シュトライヒャー(1818年製、ウィーン)でメンデルスゾーン、シューマン、イグナーツ・ベーゼンドルファー(1858年製 ウィーン)でシューマン、リスト、そして後半は、プ...
久元祐子コンサート

「楽しっくクラシック」

セレモアつくばチャリティコンサート「楽しっくクラシック」あいにくの雨模様にもかかわらず、たくさんのお客様がいらしてくださいました。ソプラノ横山美奈さんの「あめふりくまの子」で開始。ドラマの主題歌になり、一躍話題になった歌です。リハーサルで「...