母の天国への出陣式の翌日が、主人の選挙の出陣式となりました。
これまでの仕事の実績を、市民の皆様に問う「選挙」という関門。

4期目の挑戦ということで、多選の批判もあることでしょう。若さで勝負!という年齢でもありません。
逡巡した末の立候補。
「今回は、初心に帰ってがんばらないと」と自分に言い聞かせていました。
神戸生まれ、神戸育ち、神戸愛の塊で仕事をしてきた主人です。
仕事は大好きですが、選挙は大の苦手。
派手なパフォーマンスは不得手で、愛想も決して良い方ではありません。
12年前の最初の選挙を二人で時折思い出すのですが、敗戦の弁を考え「できた!」という瞬間、当確が出て「誰の?!」と聞いた、という笑えない接戦でした。
今朝も、早くから西川後援会長様が駆けつけてくださり、事務所の皆様に助けていただきながら、出陣式を迎えました。
応援、ご支持くださる皆様に感謝しつつ、決意を述べ、街宣車に一緒に乗り込みました。
鶯嬢さんの透明で美しいお声に感服しながら、手を振ってくださる街ゆく人に御礼のご挨拶。2週間の選挙戦が始まりました。


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