徒然

徒然

熱中症警戒アラート

ヴィヴァルディの《四季》にチェンバロで参加させていただいたのが半年前。 それぞれの楽章にソネット(14行詩)が付いているのは以前 ブログ でもご紹介しました。 秋は実りの喜び、冬は暖炉の前で静かに過ごす楽しみが描かれています。小鳥、...
徒然

前事不忘、後事之師

77回目の終戦記念日。 私の母は4人兄弟の長女として満州の大連に生まれました。発電所建設の技術者だった祖父は、庭に水を撒き、氷点下の寒さで凍てつく自家製リンクでフィギアスケートを教えてくれたそうです。母は小学校6年生のとき奉天(今の瀋...
徒然

山の日に想う。

今日は山の日。2014年から始まった祝日。山に感謝の一日です。 冒険家、登山家の方のエッセーを読むのが好きでしたが、自分が冒険したり登山したり、、、ということは考えたことがありませんでした。でも昨夏は、たくさんのコンサートが中止になり...
コンサート鑑賞

女神湖夏至祭

女神湖夏至祭《ハンガリー ジプシーバイオリン、ダンス、歌》コンサートが立科町野外音楽堂で開催されました(主催:NPOマリーゴールドの魔法)。 高原に夏の花咲く美しい季節。女神湖畔には白樺の木立が広がります。白樺は乙女の象徴だとか。たくさん...
作曲家

キエフの大門

平和の祭典、北京オリンピックの閉会式が終わったのも束の間。ロシアによるウクライナ軍事侵攻のニュースが飛び込み、暗澹たる思いです。凄惨な街の様子、嘆き逃げ惑う人々、失われる尊い命。。。信じられない暴挙への憤りを覚えます。 1991年春、...
徒然

不協和音とは?

今日は節分。子供の頃は、鬼のお面をかぶったり豆まきをしたりして盛り上がりましたが、最近は、炒った大豆をちょこっと食べておしまい。簡素化の一途をたどっています。 ところで、先日ピアノを始めたばかりの子供の言葉でハッとしました。小さな曲の...
徒然

遭いたくない・・・。

私の子供の頃の愛読書のひとつが A.Aミルン作(石井桃子訳)「クマのプーさんプー横丁にたった家」。 ほのぼのとした挿絵も大好きでした。 童話や童謡に出てくる可愛いイメージのクマさん。 ぬいぐるみやアニメに登場するおっとりしたクマ...
徒然

柔道の父

柔道の阿部一二三選手、阿部詩選手の兄妹ダブル金メダルでスタートした今回のオリンピック。 神戸市出身の天才兄妹の快挙に地元は湧きました。競技を終えた二人の清々しい笑顔と礼節あるインタビューも素晴らしいものでした。 神戸市役所ロビーにも...
国立音楽大学

「待つ楽しみ」

前期授業が終わり、大学が夏休みに入りました。緊急事態宣言があけてから対面レッスンを行ってきたわけですが、そんな大学としての取り組みがテレビの報道番組でも紹介されました。 ただ、公開講座、フェスティバル、社会人対象夏期講習会などの催しの...
徒然

熱海の土石流

7月3日に静岡県熱海市で起きた大規模土石流発生から1週間がたちました。 先週、災害発生をテレビのニュースで知り、恐ろしい映像に震え上がりました。 8月に、熱海市の有形文化財、起雲閣で演奏させていただく予定でしたので、 メールで曲目...