徒然

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熊本・鹿児島の豪雨

熊本、鹿児島が、数十年に一度の記録的な豪雨に見舞われ、その被害のニュースが入り、心が痛みます。 「危険ですから川の様子を見に行かないでください。」という当然至極のアナウンスに続き、「命が少しでも助かる可能性のある行動をしてください。」とい...
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風よ、吹け

私の子供時代の音楽体験の始まりは、カリタス小学校での合唱団の伴奏でした。大好きな音楽の先生の指揮で、毎週伴奏できるのをとても楽しみにしていた記憶があります。「上手になったなぁ」と褒められるのが嬉しくて、一生懸命練習したものです。 藝大...
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八十八夜

「愛しい五月よ、お前はまたやってきた」はシューマンの「子供のためのアルバム」の中の1曲で、美しい花が咲き始める季節を讃えた爽やかで愛らしい曲です。 5月は、いつもこの曲を弾いてからカレンダーをめくることにしています。 日本の...
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スーパームーン

夜空を見上げると、吸い込まれるような大きな美しい月!今日が「スーパームーン」であることを知ったのは、1時間後。あづみ野コンサートホールの長谷川館長さんのFBに見事な月が載っていたからです。素敵なお写真、ご了解をいただき、お借りしました。安曇...
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春の花

新型ウィルスの感染拡大に伴い、大学では3月19日の卒業式も規模を縮小して行われましたが、多くの晴れ着姿の嬉しい笑顔がSNSにアップされていました。受難の春に卒業シーズンとなってしまいましたが、これから社会人として第一歩を踏み出す彼らに、幸多...
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まゆだま

大学院修了審査、教授会など2020年が始動。 今日は練習の合間に昭和記念公園へ。 凧揚げを競う子供達の歓声が聞こえてきます。 小春日和の日差しの下で、ソシンロウバイの黄色い花が芳しく香っていました。香りの記憶は五感の中で最も長...
作曲家

七草粥セット

毎年恒例、お正月のウィーン・フィル ニューイヤーコンサート。 ムジークフェライン黄金ホールの美しく温かな音響を思い出しながらテレビで楽しみました。今年は、ラトヴィアのリガ出身、アンドリス・ネルソンスが登場。ヨーゼフ・シュトラウス (182...
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。2020年お正月、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいましたか。 元旦の朝は、例年のごとく、お節に加え、日本酒とお雑煮でスタート。久元の母直伝のお雑煮は、...
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エステルハージ財団25周年

元麻布のオーストリア大使館レジデンスにおいて行われた「エステルハージ財団25周年」祝賀会にお伺いさせていただきました。 ハイドンに縁の深いエステルハージ家は、当時ハプスブルク家に次ぐ大きな勢力を持った貴族でした。 ウィーン郊...