神戸ビエンナーレ2013

神戸港で出会う芸術祭、「神戸ビエンナーレ2013」が今年も始まりました。メリケンパークでの開会式では、10月とは思えない陽気の中、テープカットが行われ、作品を出展されたアーティストたちともお会いすることができました。

今年のテーマは、SAKU。 「咲く」「作」「裂く」など様々な意味を連想する言葉です。リーフレットも花を思わせるピンク色と、切り裂き、そこから何かが生まれるような線によってデザインされています。

コンテナ内に展示された書や現代アートのほか、船上から見ることができる作品もあり、1時間ほどの鑑賞の船旅も楽しむことができました。強風で倒れてしまった作品が一つあり残念なことですが、水辺に浮かぶように見える作品からは、それぞれの個性が伝わってきました。

船から眺める神戸の街は実に魅力的で、ポートタワー、淡路島、大学などさまざまな風景が次々に眼前に広がります。

神戸ビエンナーレは、12月1日まで行われています。

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