久元 祐子

コンサート鑑賞

ベーゼンドルファー工場へ!

ウィーンと日本との時差は7時間(夏時間)。13日(日)20:00ウィーン空港に到着し、専用バスでアーコデル ウィーンベルガーホテルにチェック・イン。近くのお店で軽くサラダとスープを頂きぐっすり眠りました。翌朝8時半出発。ウィーナーノイシュタ...
久元 祐子・旅

銘器の故郷を訪ねるヨーロッパ・ピアノの旅

「銘器の故郷を訪ねるヨーロッパ・ピアノの旅」に同行ピアニストとして43名の皆様とご一緒させていただきました。昨年夏、宮地楽器小金井支店、山本岳志店長からお声がけを頂いて1年余り。1週間でウィーン・プラハ・ドレスデン・ベルリンの4都市を巡り、...
コンサート鑑賞

~二つのロマンティックを味わい尽くす~

朝7時。楽しいメロディが街中に響き、ホテルの部屋にも聞こえてきました。NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」のメインロケ地でもある久慈ならではの放送です♪ 駅にもあまちゃんコーナーがあり一昨日記念撮影したばかり(笑)。朝10時半。GP開始。...
ホール・音風景

モーツァルト@十文字チキンアンバーホール(久慈)

9月4日、新幹線で八戸へ。2021年に開通した「八戸久慈自動車道」で1時間。久慈に入りました。車窓からは美しい緑の森と遠くに見える海岸線。到着したアンバーホールの建物は、三角錐の頂点が空に向かって輝いていました。早速リハーサル開始。包み込む...
ピアノ(楽器)について

森のコンサート(ベーゼンドルファー聞き比べの集い)

夏に八ヶ岳の麓で会いましょう!のお声がけで、ベーゼンドルファー・コンサート(於:智源山房)に出演。楽器は、ベーゼンドルファーのインペリアル(2011年製)、ヨハン・シュトラウスモデル225(2003年製)、ヨハン・シュトラウスモデル200(...
徒然

万霊節

リヒャルト・シュトラウスの歌曲「万霊節」は、私の好きな曲の一つです。静かに心に染みる旋律、温かく包み込むような和声、今は亡き恋人を想う愛に満ちた歌です。カトリックで、死者の魂のために祈りを捧げる日(万霊節)は11月2日とされており、この日は...
久元祐子コンサート

コンサート評 ~バート・ホンブルク・ウィーク~

「Bad Homburgでのコンサート批評が出たから英訳と一緒に送るよ。いい批評だ!嬉しいね。」とドイツのシェーファーさんからe mailが届きました。コンサート2回分、それぞれの批評です。日本でのリサイタルの時には、だいたい1か月半から2...
ベートーヴェン

ハイリゲンシュタットの午後

今年のウィーンの夏は、地元の方たちにとっても「こんな酷暑は初めて!」だそうです。古い建物ではクーラーが無い場所も多く、扇風機をフル稼働。地下鉄も、クーラーのきいた車両に乗れるか、クーラー無しの車両になるかは運しだい。農作物も日照り続きで被害...
久元 祐子・旅

コンサート@ウィーン・モーツァルトハウス

ウィーン・モーツァルトハウス2回目のコンサート。昨日まで連日続いた演奏会、移動、レコーディングで、疲れ知らずのヴァイオリニスト、ブルックハルトにも、さすがに筋肉疲労がきている感じです。考えてみると、ピアノは自然の重さで音が出る仕組みですから...
CD

録音最終日@ウィーン・コンツェルトハウス

3日間通い詰めたコンツェルトハウス。いよいよレコーディング最終日。ある曲で「音楽的な流れとしては申し分がないが、ヘッドホンを通して虫眼鏡的に聞くとほんのわずかにずれている瞬間がある。このままいくか、取り直すか。。。どちらを選ぶ?」というマル...