ピアノ(楽器)について

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セレモアコンサート・プレイエルとスタインウェイ

セレモアコンサートホール武蔵野で、1843年製のプレイエルと現代のスタインウェイを聴き比べていただくコンサート。オール・ショパン、プログラムです。長野では、スタインウェイを清水和音さんが、プレイエルを私が担当しましたが、今回はひとりで両方を...
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みなとみらいコンサート「第21回 ピアノの歴史」

11台の歴史的楽器が一同に集まる贅沢コンサートです。私は今回、ナネッテ・シュトライヒャー(1818年製、ウィーン)でメンデルスゾーン、シューマン、イグナーツ・ベーゼンドルファー(1858年製 ウィーン)でシューマン、リスト、そして後半は、プ...
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Boesendorfer “Johann Strauss Model”

私のウェブサイト に、最近、『楽器・探訪』というページをつくりました。弾かせていただくことができた、さまざまな楽器について、その特徴や弾いてみて感じた、率直な感想などを記していきたいと思っています。きょうは、私が愛用している楽器について書い...
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ブリュットナーの音色

「四谷ひろば」で来週のコンサートのためのリハーサル。ブリュットナーとショパン、あまり結びつかなかったのですが、今回ショパン・イヤーということでオールショパンを弾かせていただくにあたり、あらためてこの楽器の持つ柔らかな魅力を再発見しました。3...
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紀尾井ホールでピアノ選び

来月6日のコンサートに向け、紀尾井ホールへピアノ選びに伺いました。紀尾井ホールにはスタインウェイが2台あり、どちらの楽器を使うのか、決めなければなりません。客席に誰もいないホールでピアノが2台おかれ、「さあ、私たち2人のうち、どちらを選ぶの...
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ウィーンからのお客さま

ベーゼンドルファーのアジア担当、オスさんが来日。「ひっさしぶり~!」と昨年のクリスマス会以来の再会です。まずは、日本的に?!お土産交換。頂戴したのは、一昨日まで沖縄だったそうで、紫芋のお菓子。私が行ったことがない沖縄の話をウィーンの人からさ...
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日本ピアノ調律師協会・関東支部 新年会

毎年恒例の「日本ピアノ調律師協会」新年会で、ご挨拶をさせていただき、1曲弾かせていただきました。ふだんのお仕事は、それぞれで動かれている調律師さんたちですが、技術や情報交換の場として調律師協会の意義は大きいようです。個性の強い方が多い調律師...
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「四谷ひろば」のブリュットナー

来年のコンサートの打ち合わせに「四谷ひろば」にお伺いしました。歴史ある四谷第4小学校が昨年廃校になり、区民のコミュニティの拠点「四谷ひろば」として生まれ変わりました。体育館では子供達が一輪車の練習中、教室では、区民の方たちがサークル活動をさ...
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諏訪市駅前市民館ベーゼンドルファー

諏訪市駅前市民館にお伺いしました。ベーゼンドルファー・インペリアルのオーバーホールが終わり、ピアノの様子を拝見させていただきました。ホールに到着したとき、諏訪市音楽協会の安藤さんが、ちょうどショパンの「バラード1番」の終わりの箇所を弾いてお...
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スタインウェイと3年

スタインウェイCを購入したのは、2006年。3年ほどが経ちました。人間で言うとおしゃべりを始めて一番可愛い年頃と言えましょう。子供の頃からヤマハ、フォイリッヒ、ベーゼンドルファー、と毎日の練習ピアノとして使ってきましたが、やはり大ホールでの...