久元祐子コンサート

久元祐子コンサート

西方音楽館・歴史の記憶

記憶の一番最初は、いつ?という話題になったとき皆が信じてくれなかったのですが「早く歩けるようになりたい、と思いながら乳母車に乗っていたとき」でした。3歳のとき、夜汽車で福岡から東京に出てきたときのこともはっきり覚えています。一昨日食べたもの...
久元祐子コンサート

諏訪交響楽団・第149回定期演奏会

85周年記念を迎えた諏訪交響楽団。日本一、長い歴史を誇る楽団と定期演奏会で協演させていただきました。会場のカノラホールは、ヨーロッパにいるような雰囲気。ピアニッシモも遠くにまで届けてくれるます。今日のプログラムは、芥川也寸志さんの「交響管弦...
久元祐子コンサート

銀座・山野楽器でコンサート

山野楽器・銀座店でのミニコンサート。今回はショパン特集です。以前デームス先生から、ショパンとドビュッシーにはベーゼンドルファーという楽器は少し温かすぎる、と言われたことがあり、ヒンヤリとした質感を表す曲、あるいは鋭さを表現するような曲のとき...
久元祐子コンサート

まつもと市民芸術館で清水和音さんと共演

ショパン生誕200年記念コンサート。ショパンの夕べ、「祖国ポーランドからパリ、マジョルカ島へ~ショパンをめぐる女性たち~」というタイトルで第1部は、青島広志先生のトークコンサート、第2部は、プレイエル vs スタインウェイ。ショパンの愛器プ...
モーツァルト

「田舎のモーツァルト」音楽祭

田舎のモーツァルト音楽祭のきっかけとなった尾崎喜八さんの詩には、モーツァルトのロンドが出てきます。その詩がきっかけとなって始まった「田舎のモーツァルト音楽祭」。今年は、穂高中学校開校10周年記念でもあります。大きな講堂にたくさんの生徒たち。...
ピアノ(楽器)について

みなとみらいコンサート「第21回 ピアノの歴史」

11台の歴史的楽器が一同に集まる贅沢コンサートです。私は今回、ナネッテ・シュトライヒャー(1818年製、ウィーン)でメンデルスゾーン、シューマン、イグナーツ・ベーゼンドルファー(1858年製 ウィーン)でシューマン、リスト、そして後半は、プ...
久元祐子コンサート

「楽しっくクラシック」

セレモアつくばチャリティコンサート「楽しっくクラシック」あいにくの雨模様にもかかわらず、たくさんのお客様がいらしてくださいました。ソプラノ横山美奈さんの「あめふりくまの子」で開始。ドラマの主題歌になり、一躍話題になった歌です。リハーサルで「...
久元祐子コンサート

「秋の日のショパン」

晴れ女のワタシは、いつもカンカン照りの中で「雨だれ」の前奏曲を弾くことが多いのですが、今日は、本当に大雨の中を「雨だれ」でコンサート開始。台風で、靴が壊れる方、ずぶ濡れになる方、お客様には、大変申し訳ないお天気でした。「秋の日のショパン」な...
久元祐子コンサート

沼津倶楽部 「プレイエルの夕べ」

水面に映る緑の木々、月が出るころには、それが水に映ります。沼津倶楽部のロビーは、最高のロケーション。5時開演。静かに雨だれの前奏曲を弾き始めたとたん、沼津の市街に流れる時報が、大きな音で流れ始めました。違う調性、異なる音のチャイムが流れる中...
久元祐子コンサート

第59回「夢塾」

「夢塾」と書いてムジーク。オーナーの笠原さんのネーミングの素晴らしさです。楽屋には、笠原さんの水彩画や水墨画が飾られています。今日は、トロイメライ(夢)やアラベスクなどシューマンの小品、そしてメンデルスゾーン、ショパン、リスト・・・とロマン...