コンサート鑑賞

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日本イタリア古楽協会例会

日本イタリア古楽協会 2011年度第1回例会。午後3時半からルーテル市谷センターで行われました。高野紀子先生のお話で、最古のオペラ作曲家、ペーリについて。そしてカメラータで論じられたり、演奏された作品について、そしてカメラータをめぐる人脈関...
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「アレクサンドル・タンスマンを讃えて」

夜7時からは、東京文化会館小ホールの「アレクサンドル・タンスマンを讃えて」という素敵なタイトルのコンサート。花岡千春先生のリサイタルシリーズです。アレクサンドル・タンスマン(Alexandre Tansman, 1897 ― 1986)はポ...
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「ポッペアの戴冠」

国分寺のいずみホールで、モンテヴェルディの「ポッペアの戴冠」(短縮版)が上演されました。昨年12月、須坂で行われた話題の公演をさらにバージョン・アップ。満を持しての東京公演です。会場は、補助席が出るほどの超満員でした。声楽陣は、国立音大の若...
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三戸誠 ヴィオラ・リサイタル

ヴィオラ、と聴いてどんなイメージをいだかれるでしょうか。アンサンブルになくてはならない存在。女性の声に似た温かな音色・・・・いいオーケストラやカルテットには、必ずいいヴィオラ奏者が座っています。ヴァイオリンとチェロの中間にあって内声部を担当...
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シュタッツオーパー《フィガロの結婚》

ウィーンのピアノ専門誌ヴァインベルガーの取材を終え、ベトナム料理「サイゴン」で遅めのランチ。雑貨屋さんで小物を買って外に出ると男の人が倒れていました。「え~!大丈夫ですか!」警察の人は、管轄外ということでそのまま行ってしまったらしいのですが...
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アンドラーシュ・シフのバッハ平均律

紀尾井の室内楽 VOL・32でアンドラーシュ・シフのバッハ、平均律の第2巻を聴きました。シフは、普段ベーゼンドルファーを弾くことが多く、今回もベーゼンドルファーを持ち込んで弾くのかと思っていましたら、「シフさんサイドからウチにレンタルの依頼...
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フォルテピアノとバロックチェロによるベートーヴェン

アミューたちかわ小ホールで行われた「楽しいクラシックの会」。一昨年の10月、「久元祐子の世界」ということで演奏させていただきました折、お世話になったスタッフの方たちのお顔も見え、懐かしかったです。今回は、渡邊順生先生の1795年製フォルテピ...
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澤・蓼沼デュオ&ヘンシェル弦楽四重奏団

セレモアコンサートホール武蔵野でのコンサートを終えて、紀尾井ホールに直行。澤・蓼沼デュオ&ヘンシェル弦楽四重奏団のコンサートを聞かせていただきました。1曲目は、ヤナーチェクの弦楽四重奏曲「クロイツェルソナタ」。初めて聞く曲でしたが、ドラマテ...
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アーノンクール「最後の公演」

「音楽は我々に何を与えてくれるのか」という言葉とアーノンクールのギョロリとした眼差しのモノクロの写真。「今回の日本公演は、私の最後のツアーの、最後の公演となる」で始まるアーノンクールのコメントで始まるプログラムです。1929年ベルリン生まれ...
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PMFオーケストラ演奏会

サントリー・ホールでPMFオーケストラのコンサートを聴きました。今年は、「サルート・トゥ・ショパン&ブルックナー」というタイトルがついています。指揮は、ファビオ・ルイジさん。PMFオーケストラを聴き始めて、もうかれこれ18年になります。毎年...