ピアノ(楽器)について

ピアノ(楽器)について

日本ピアノ調律師協会関東支部新年会

アルカディア市谷で行われました日本ピアノ調律師協会関東支部の新年会にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。年の初めに「今年もよろしくピアノ弾きを支えてくださいませ!」ということでお伺いする新年会です。昨年お世話になった調律師さん、近々...
ピアノ(楽器)について

ベーゼンドルファー Opus No.50,000

イグナーツ・ベーゼンドルファーが1828年にウィーンで創業したベーゼンドルファー社。今年で創業185年となります。生産台数が少ないことでも知られ、1台1台手作りの要素が強い楽器です。通常のモデルのほかにもこれまでいくつか限定モデルが発表され...
ピアノ(楽器)について

楽器学資料館コンサート・仕込中

国立音楽大学・講堂 で開催される、楽器学資料館主催コンサート。6月27日公開ゲネプロ、28日の本番を前に、準備の最終段階に入りました。技術スタッフのみなさん3人がかりで、5台の楽器を手分けしながら調整作業中です。5台のうちの1台、1820年...
ピアノ(楽器)について

エラール・1845年製

今日は、セレモアつくば埼玉本社チャリティーコンサートで、1845年製エラールを弾かせていただきました。このエラールは、一昨年の東京春音楽祭で弾かせていただいた楽器です。楽器に会ったとたん、そのときの記憶が蘇り、「久しぶり~~~!!元気だった...
ピアノ(楽器)について

世界三大ピアノの響き

宮地楽器小金井ホールにおきまして、「久元祐子コンサート~世界三大ピアノの響き~」と題し、演奏させていただきました。宮地楽器小金井店ショールーム・オープン30周年記念特別企画ということで、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインと3...
ピアノ(楽器)について

プレイエルの響き

昨日までの雨が上がり、青い空に白い雲がぽっかりと浮かび、新緑の美しい「母の日」の午後、大岡山にあります 東急ウェリナ大岡山 のエントランスラウンジでコンサートをさせていただきました。楽器は、プレイエル(1843年製)を使いました。東急文化村...
ピアノ(楽器)について

日本チェンバロ協会「いろいろなチェンバロ」

日本チェンバロ協会主催の「いろいろなチェンバロ」が 松本記念音楽迎賓館で行われました。パイオニア株式会社の前身、福音商会電気製作所を創業された松本望氏夫妻の居宅であった建物です。ホールやレセプションルームのほか、茶室、鯉のいる池、松の木が美...
ピアノ(楽器)について

歴史的ピアノの内部調査に伴うワークショップ

国立音大・楽器楽資料館「ピアノ・プロジェク」トの一環として、所蔵鍵盤楽器の調査が行われましたが、この調査の過程を公開するワークショップが開催されました。若干名という枠の募集でしたが、予想をはるかに超える参加者が集まり、スタジオはぎっしり。浜...
ピアノ(楽器)について

日本ピアノ調律師協会関東支部 新年会

昨年12月10日に、一般社団法人に移行した日本調律師協会。アルカディア市ヶ谷で新年会が開かれました。お正月にふだんお世話になっている調律師さんや楽器店の方、音楽出版の方などにお会いできるのは、毎年の楽しみです。調律師協会には合唱団があり、調...
ピアノ(楽器)について

いずみホール:ナネッテ・シュトライヒャー

大阪、いずみホールにやってまいりました。今年のコンサート(平成24年5月25日) に出演させていただきましたご縁で、いずみホールの情報誌、「ジュピター」の新連載、「ピアニストが案内するモーツァルト」 を担当させていただくことになったのです。...