ピアノ(楽器)について

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フォルテピアノリサイタル@アラ(ロヴェレート国際モーツァルト音楽祭)

朝10時半、ロヴェレート近現代美術館(MART=Museo D'Arte Modern)へ。マウリツィオ・ポリーニは、ロヴェーレート出身のピアニストですが、彼のお父さんは有名な建築家で、お父様が亡くなられたあと、毎週お墓詣りにロヴェレートに...
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イタリア・ロヴェレート国際モーツァルト音楽祭@イゼラ

イタリア国際モーツァルト音楽祭でのリサイタル、今年はフォルテピアノでの出演となりました。最新リリースのCD「優雅なるモーツァルト」でフォルテピアノと現代のベーゼンドルファーの両方で同曲を演奏し、またKV331の自筆譜発見バージョンと旧バージ...
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優雅なるモーツァルト@智源山房

9月に入り、急に秋めいてきました。皆様、体調はいかがでしょうか。今日は、八ヶ岳山麓の智源山房でのベーゼンドルファー・インペリアル・コンサートで弾かせていただきました。この場所で、CD「優雅なるモーツァルト」(ピアノ・ソナタKV331、333...
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根津ピアノ@甲府

沼津での対談コンサートを終えた翌朝、若山牧水記念館再訪。ちょうど池内紀先生が200冊のご著書にサイン中でした。1冊、1冊丁寧に万年筆でサインされ、おまけに色鉛筆の絵が入ります。手にとられるファンの方も嬉しいことでしょう。「神戸は、僕が社会人...
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タリアヴィー二先生、安らかに。。。

イタリア国際モーツァルト協会の招きで、来月は、イタリアにまいります。イタリア国際モーツァルト音楽祭全体のプログラムやタイムスケジュールなどのお知らせにまじって、悲しいニュースがあり、涙があふれ、しばらく動けませんでした。「ボローニャのタリア...
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PLEASURE FOR EYES AND EARS

日本チェンバロ協会第26回例会がセレモアコンサートホール武蔵野で開催されました。題して、「PLEASURE FOR EYES AND EARS」「見る悦び、聴く歓び」 とでも訳すのでしょうか。日本チェンバロ協会会長の久保田慶一先生のご挨拶に...
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オルガンとのひととき

大学での授業を終え、横浜へ。「日本の道100選」の1つ、山下公園通りは、初夏の花が満開です。夜は神奈川県民ホールのオルガンのリハーサルをさせて頂きました。3段の鍵盤それぞれをどのような音色にするか、会場の音響と曲のイメージと合わせて決めてい...
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愛しい五月よお前はまたやってきた

ジューンベリーも花をつけ、新緑が目に眩しい5月。5月の爽やかな風は頬に心地よく、シューマンの「子供のためのアルバム」の中の1曲、「愛しい五月よお前はまたやってきた」をつま弾きたくなる季節です。ドイツでは、5月のある一日を境に春の花がいっせい...
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楽器学資料館 リニューアル・オープン

国立音楽大学楽器学資料館がこの4月にリニューアル・オープンしました。4月1日には、日本の伝統芸能「江戸の里神楽」で古式ゆかしいスタートを切った資料館。劇場の幕開けの祝儀として舞われる「式三番」で寿ぎの舞を披露してくださった山本頼信社中の皆様...
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兵庫県立西宮高校音楽科の皆さんへ④

卒業式まじかとなりました。3年生のみなさんにとっては、最後の高校生活ですね。新しいステップに向かい、希望に満ちた毎日を送っておられることでしょう。皆さんにいただいた質問の続きです。Q:どんな舞台のピアノでも機転を利かせて演奏するにはどのよう...