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ウィーンな一日

昨日は、朝、モーツァルトの講座を終え、午後から「ハプスブルク展」へ。ベラスケス、デューラー、ルーベンスなど名だたる画家が「お抱え画家」として勢ぞろい。ルーベンスの「キリスト哀悼」は、決して大きな絵ではないのですが、そのリアルな肌の色や構図と...
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ヴィオラという楽器

ヴァイオリンより低く、チェロよりも高い、という両者の中間にあたるヴィオラという楽器。地味というイメージで捉えられる方も多いのですが、名手によるヴィオラの音は、本当に魅力的です。今日は、N響奏者でもある坂口弦太郎さんと初合わせをさせていただき...
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新制作展

夕方、「新制作展」会場である国立新美術館に向かいました。志賀信雄先生の絵がパッと目に入りました。そしてその横に先生ご自身のお姿も!志賀信雄先生は、NHK交響楽団のコントラバス奏者として活躍された音楽家です。そして、美大に入り直して絵を勉強さ...
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光が丘美術館「日本モーツァルト愛好会」例会

光が丘美術館で開催された「日本モーツァルト愛好会」例会で、「ハイドンとモーツァルト」と題して弾かせていただきました。愛好会の宮田会長さんからスコアを頂戴した「後宮からの誘拐」序曲(モーツァルト自身によるピアノ編曲版)でスタート。モーツァルト...
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夏の家

「海の家」というと潮風に吹かれちょっと痛んだ畳、水着を洗ったり、着替えたり・・・というごちゃごちゃしたイメージがありますが、「夏の家」というと夏の夕暮れ、のんびりと過ごす優雅なイメージに変わります。「ナツノヤ」と読む、このお店。国立駅、紀伊...
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TAO、初顔合わせ

東京アカデミーオーケストラ(TAO)の皆さんとモーツァルトの21番のコンチェルトのあわせスタートです。とにかく「音楽が好き!」というオーラがメンバー全員から発せられていて、ダラダラ惰性で弾くような人はただの一人もいません。よって、すごいエネ...
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「モーツァルトの美意識を探る」熊本

火の国、熊本へ移動。数日前の北海道の秋の空が嘘のような、同じ日本と思えないギラギラ太陽です。熊本県立劇場、今日は、地元のアマデウス合唱団、アンサンブル・ラボ・クマモトの皆さんとの共演により、レクイエムで開始。楽屋で聞いていてもその熱演が伝わ...
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久元祐子コンサート IN 森

羽田空港からひとっ飛び。函館空港に到着。台風を心配していたのですが、うってかわって晴天が訪れ、きれいな秋空が広がります。函館から車で50分ほどで、森に囲まれた森町に入ります。大沼、小沼、ジュンサイ沼、と神秘的な森の中の沼の風景は、一瞬現実を...
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お盆の新宿

新宿の我が家のまわりは、お正月とお盆の2シーズン、人通りがほとんどなくなり、静かな町に変身します。普段にぎやかなだけに、そのギャップで、急に心細く、寂しくなってしまうような静けさです。そんなお盆真っ最中、練習を終え、夜スタジオから自宅に帰る...
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インターンの学生さん

夕方、ヴァルターを使ったコンサートについて、PTNAから取材。霜鳥さんがインターンの学生さんと一緒に来てくださいました。以前、所属する事務所主催のオペラの会場でマネージメントのお手伝いをしておられるインターンの学生さんたちにお会いし、若い息...