ホール・音風景

安曇野祐遊会

西方音楽館の演奏会終演後、一気に長野へ移動。私は子供の頃から気圧の変化に弱いところがあり、耳の調子が直るのに時間がかかりましたが、「Pearl Concert」「Posthorn Concert」「Countess Concert」「Mai...
ホール・音風景

西方音楽館にて

音響設計の第一人者 永田穂先生により、蔵がホールに改築され西方音楽館としてスタートしたのが2000年。「ホールは育つもの」という永田先生のお言葉通り、25年の歳月の中で、音楽の空間として円熟してきたことを感じます。40人ほどの小さな空間で聴...
久元 祐子・旅

栃木散策

毎年お伺いしている西方音楽館。マチネの当日入りは道路の混雑などリスクがあるため、前日に入らせていただくことがほとんどです。リハーサルを終え、夜は洋食レストラン赤城亭へ。1923年創業の老舗。店内は大正時代にタイムスリップしたような歴史を感じ...
ホール・音風景

横浜緑園都市音楽祭2025

ヴァルター・モデルお披露目演奏会翌々日。横浜に向かい、自分の手をフォルテピアノ・サイズから現代のピアノ・サイズへ変更(笑)。横浜緑園都市音楽祭に出演させていただきました。主宰の横山彼得(ヨコヤマ ペテロ)さんとの出会いは、20年以上前のこと...
久元祐子コンサート

くにおんフォルテピアノお披露目コンサート

国立音楽大学創立100周年記念事業の一環として「くにおんフォルテピアノ」が製作され、完成を記念したお披露目コンサートが4月18日(金)大学講堂小ホールにおいて開催されました。新一号館建設に伴い、伐採されたシンボルツリーの欅を楽器の一部に使用...
ピアノ(楽器)について

大阪・万博 オーストリア・パビリオン・ベーゼンドルファーお披露目コンサート

大阪・万博開幕。オーストリア・パビリオンのオープニングセレモニー&ベーゼンドルファーお披露目コンサートに出演しました。「未来を作曲」がテーマのオーストリア・パビリオン。建物が音楽の波動のように空に伸び、五線譜と音符がデザインされています。リ...
コンサート鑑賞

冬の旅

ミュージックの日(3月19日)に行われた卒業式の朝は、けっこうな雪に見舞われました。その1週間後は、夏日で半袖Tシャツの若者が通りを闊歩し、明日はまた冬の気温に戻るとか。今年の3月は、三寒四温を通り越して猫の目のよう。皆様、体調管理にどうぞ...
ピアノ(楽器)について

ベーゼンドルファー・ランチタイムコンサート@神戸

神戸文化ホール常設のベーゼンドルファー280VCを用いてのランチタイムコンサート。11時半開演、休憩無しの1時間。あいにくの雨模様にもかかわらず、足を運んでくださった満席のお客様に感謝です。雨雲を吹き飛ばす勢いのトルコマーチで開始。ベーゼン...
コンサート鑑賞

コルンゴルト:死の都

びわ湖ホールプロデュースオペラ『死の都』を鑑賞。栗山昌良先生が日本初の舞台上演を演出されたのが2014年。2023年栗山先生は他界されたのですが、岩田達宗氏によって栗山先生の演出が忠実に再演された今回の舞台です。岩田さんは、神戸市出身。91...
久元 祐子・旅

大津探訪

びわ湖ホールプロデュースオペラを鑑賞しに、大津へ。朝5時起床。新幹線京都駅からJR琵琶湖線に乗り10分ほどで大津駅に到着。開演前のひととき、大津の街を1時間ほど散策しました。琵琶湖の方角に向けて町屋風情の下り坂を降りてみましたら、一軒の素敵...